よくある質問

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FAQ

◉リフォーム工事の工期や工事期間について

工事にかかる日数は、リフォームの規模や内容そしてお客様の建物の状況のよって様々なため、一概にはいえません。ある程度の目安をあげるとすれば、ユニットバスの交換は最短で2~3日間、システムキッチンの交換は3~5日間、トイレや洗面化粧台の交換は1日間、内装工事は一部屋のクロスの貼替であれば1日間、全ての部屋の貼替となると1週間くらいかかります。
また、内装工事と水廻り設備を併せた全面改装は3~4週間、内装、水廻り工事を含む間取りの変更や骨組みだけを残しての大型のリフォーム、リノベーション工事は一ヶ月~二ヶ月近くかかることもあります。上記はあくまで目安となる工期ですが、いずれの工事も解体してみて問題が見つかることもあり、それに対する対策や補修などの為に予定より工期が伸びることもあります。

一戸建て、マンションどちらも住みながらのリフォームは可能です! 一戸建てであれば、1・2階に分けて工事したり、マンションであれば、部屋ごとに分けて工事したりできます。また、長期間かかる大がかりな工事であれば、工事を1期・2期と分けて工事することもできます。水廻りの工事では、数日間キッチンやお風呂が使えなかったりの不便な面が出てきますので、考慮しておく必要はあります。

実際にお客様のところで、工事を始めさせていただくのは朝9時から夕方6時くらいになります。しかし、当社の職人やスタッフは使用部材の搬入などの為8時30分くらいから作業の準備をさせて頂く場合もあります。日曜日と祝日は原則、工事はお休みですが土曜日は工事をさせて頂くことが大半です。休憩は工事の切りの良いところとなりますが、大体10時と3時を目安に休憩させて頂いております。その際のお茶菓子などの必要はありませんので、お気遣いなく!

ご近隣への配慮はもちろんしなければなりません。当社でもご近隣のご挨拶をさせていただきます。工事規模にもよりますが、お施主様も行かれた方がよろしいでしょう。工事の際の音の問題ですが、どれだけしっかりとした養生をしても音は塞ぎようがなくどうしても発生してしまいます。ご近隣の皆様の協力は必要となりますのでご理解頂きたく思います。

工事が大規模で工事期間も長期にわたり、住みながらの工事ができない場合。当社で仮住まいを手配いたします。(有償)また、その際お客様の荷物は当社の倉庫で保管します。運搬はこちらでしますのでご安心ください。ただし、荷造りは当社で引越し用のダンボールを無償で貸し出しておりますのでお客様にてお願いしております。

基本的にはホコリがかかってはいけない物や場所にはしっかりとした養生を徹底してします。しかし、ホコリはどんなに気を付けていても放散しますので施工場所の近くには汚れては困る物を置かないようにしてください。また、そのような大切な家具や細かなインテリアは当社スタッフにお伝えください。念には念を入れて大切に扱わせていただきます。工事中に発生したゴミや廃材は1~2日に1回当社の方で引き取りに行きます。

お客様の現在住まわれている住まいの不満を書いてチェックシートを作るのをおすすめします。漠然としたものが整理されて、リフォームする場所の優先順位や予算の配分も決めやすくなります。また、リフォーム雑誌やインターネットなどで情報を収集してイメージを伝えやすい写真などがあれば切り取ったり、プリントアウトするなどして打ち合わせに活用してください。住宅設備機器などの交換を検討している場合は、メーカーショールームに行って実際の使い勝手や寸法をチェックして見るのも失敗しないためのポイントですよ。

内部、外部、住宅設備機器等また、使用材料によっても異なりますが、大まかな目安をお答えします。

  1. キッチン、浴室、トイレ、洗面所などの住宅設備機器の交換の時期目安

    15~20年ごと。給排水管、ガス管などもチェックして合わせて取り替えられると良いでしょう。

  2. 塗装、ビニールクロス貼り替え、カーペット、フローリングの貼り替え目安

    10~15年ごと

  3. 外壁の塗装時期目安

    約10年ごと。現在は、高耐久性の塗料や重ね貼りできるサイディング等、種類も豊富です。耐久性や予算を考慮して検討されると良いでしょう。

  4. 屋根の塗装時期目安

    10~15年ごと。材料によって異なりますが屋根の場合は、割れの補修や雨樋の交換なども必要です。また、重ね葺きできる高耐久の金属屋根材もおすすめです。

◉費用・保証について

リフォームのお見積りは基本的に無料です。

見積もり無料リフォーム例


  1. プラン設計のともなわない内装リフォーム(クロスやフローリングの張替え等)

  2. 設置場所(レイアウト)の変更がないキッチンやユニットバス・トイレ・洗面化粧台などのリフォーム
    または、各メーカーでのご提案書(キッチン・ユニットバス・トイレ・洗面化粧台などの図面)通りの設備機器で可能なリフォーム

  3. 外壁や屋根の塗装のリフォーム

#プランニングフリー制度の活用をおすすめします!

プランニングフリー制度とは、上記の工事を含む増改築工事もしくはリフォーム工事の概算見積が200万以上の場合はプランを作成したり設計をするのに現地を詳しく調査したり、申請の書類や図面を書いたりすることも多くあります。特に増築や大規模なリフォーム、リノベーションに相当する工事の場合は登記簿を取って来たり、固定資産の確認をしたりと印紙代などの費用もかかってきます。もちろん、このレベルの工事では1度や2度の打ち合わせでプランが決まることも稀で設計をするにも経費がかかってしまうのです。一般的に設計費用は工事金額の5~10%と言われていますが、そこで当社としてはお客様が納得のいくまでの詳細設計、プランのお申し込みを工事金額の3%にて承っております。

公的なローンの代表は、住宅金融公庫の一般ローンとクイックローンです。
一般ローンは、大規模なリフォーム、リノベーション、増改築などでご利用できます。
クイックリフォームローンは、システムキッチン・ユニットバス・トイレなどの水廻りリフォームなどで高性能住宅部品を使うと対象になります。
融資条件は、一般リフォームローンと同じですが、手続きが簡単なのが特徴でご利用される方も多いです。ただし、融資申し込みや工事完了後、住宅金融公庫の承認を受けた審査員の判定が必要です。
住宅金融公庫以外の公的機関に年金福祉事業団があります。また、都道府県、市町村などの自治体でもリフォームローンを扱っております。
民間のリフォームローンは、固定金利と変動金利のどちらかの金利設定を選べるのが普通です。
固定金利は借入時の金利が最後まで続く金利で変動金利は返済途中で金利が変化するものです。金利が低い水準の時、変動金利は固定金利より低く、逆に金利水準が高い時、変動金利は固定金利より高いのが一般的です。
各金融機関により様々なローンの種類がございますが、当社ではお客様のお話をしっかりお伺いした上でお客様にあった適切な資金計画をご提案させて頂くことも顧客満足につながると考えておりますので、お気軽にご相談ください。

当社ではしつこい営業は一切いたしません。なぜなら、リフォームの場合はお客様それぞれの住まいの状況を実際に見て確認して見ないと正確な金額が出せないケースが多いですし、良い提案やプランもできません。当社でお見積もり後に断っても構わないのですから積極的にご相談なさってください。

大掛かりなリフォームの場合で敷地に余裕がなければ、資材の置き場や工事車輌用の駐車場を借りる必要があります。また、仮住まいをする場合は家賃や引越し代がかかります。また、ローンを利用するのであれば、事務手数料が必要。その他にカーテンや照明、家具なども考えておくと良いでしょう。

システムキッチンの種類は一般的なI型と洗い場と調理する場を分けつつ繋がりを持って広く使いたいL型、そして自由にレイアウトできるアイランド型の3タイプに分かれます。価格的にも手頃で一般的なI型やL型が人気があります。どのタイプにも言えることですが、ワークトップの素材や扉材の仕様によって価格に大きく差がでてきます。最近はコンロや水栓、フードなどの機器類もバリエーションが豊富です。今のキッチンの不満を解消してくれる機能をプラスすると良いでしょう。また、費用としては既存キッチンの解体費用、取付費、ガス・水道工事費がかかります。

◉キッチンリフォームについて

システムキッチンの種類は一般的なI型と洗い場と調理する場を分けつつ繋がりを持って広く使いたいL型、そして自由にレイアウトできるアイランド型の3タイプに分かれます。価格的にも手頃で一般的なI型やL型が人気があります。どのタイプにも言えることですが、ワークトップの素材や扉材の仕様によって価格に大きく差がでてきます。最近はコンロや水栓、フードなどの機器類もバリエーションが豊富です。今のキッチンの不満を解消してくれる機能をプラスすると良いでしょう。また、費用としては既存キッチンの解体費用、取付費、ガス・水道工事費がかかります。

  1. オープンキッチン型

    キッチン、ダイニング、リビング全てが見渡せるタイプで、広がりが出る為デザイン性が高いキッチンと言えます。小ささなお子様がいらっしゃるご家庭やホームパーティなどで人がよく集まることが多いご家庭には人気があります。しかし、どこからでも誰からでも見られるキッチンとなるので、こまめな収納や片付けが必要です。

  2. セミオープンキッチン型

    こちらも人気があるタイプで、カウンターなどで仕切られており食卓からは作業があまり見えませんが、キッチンとは完全にシャットアウトできない為臭いや煙が流れると言った事もあります。

  3. 独立キッチン型

    キッチンだけが個室として独立しているタイプです。中が見えないので調理に専念できますが、他の部屋の様子がわかりにくい面もあります。
    以上のようなタイプに分けられますが、家族構成や生活習慣も十分考慮し、どのタイプが適しているか自分の住まい方に合うキッチンを選び出すことが大切です。

デットスペースを活かし、奥にしまっていた物が取り出しやすいスライド式のものがほとんどです。上部の収納は、手元まで引き下げることができる昇降式のものもあります。また、収納庫には壁つけのタイプや間仕切りタイプ、家電収納タイプなどがあり、壁の色やデザインもキッチン本体と合わせられるようになっています。

狭いキッチンは増築したり、コーナー部分に出窓を設けたり高窓やトップライトをつけることで解消できます。明るい日差しが差し込むさわやかですがすがしい雰囲気のキッチンになります。

キッチンとリビングにある間仕切り壁を取り外して、セミオープンタイプのキッチンにリフォーム。また、キッチンの色と質感をリビングと合わせてつながりを生み出して行きます。内装もリビングに合わせて改装します。

LDKと一部屋続きだったキッチンを間仕切りの部分に高さのあるハイカウンターを採用しキッチンがリビングから丸見えにならないよう工夫します。リビングから見るとハイカウンターが開放感を持ちながら適度な目隠しとなります。

キッチンの移動では、排気や給排水の検討が必要です。特にマンションの場合は排気ダクトを変更することで吸い込みが悪くなったり、排水の勾配が取りにくく排水管が詰まりやすくなったりする場合がありますので注意が必要です。

まずは、床は濡れても滑りにくく汚れにくい仕上げにします。足に負担がないようクッション性のある素材も良いでしょう。カウンターも足腰に負担がかからない高さのものを選び、安全に配慮し立ち消えや消し忘れに対する安全装置がついている調理器具や炎が出ない電磁調理器(IHクッキングヒーター)などを選択すれば、尚安心です。水栓はレバーが操作しやすく、湯温調節が簡単なものが良いでしょう。 また、車いすやスツールに座ったままで台所仕事ができるニースペースタイプのキッチンもあり、足元に床暖房または足元温風機などを取付けるのもおすすめです。

天板は機能性を重視するならステンレスが一番です。汚れ落としも簡単で、いつ磨いてさえいれば大丈夫です。壁面の主流はフッ素加工のパネルが人気です。見た目が美しい上に目地か少なく毎日のお手入れも簡単です。また、扉が汚れを落としやすくコーティングされたキッチンもおすすめです。汚いもので困るのはゴミの収集場所、スッキリしたキッチンについ出っ張るのがゴミ箱の存在です。そこでオススメなのがシンク下や収納カウンターの下をオープンにしてキャスター付きゴミ箱をセットしたり、生ゴミシューターやディスポーザーを取付けるのも良い方法です。

◉浴室リフォームについて

お風呂はオリジナリティあふれた場所にしたい。と思われる人向きなのが在来工法での浴室です。好きな型の浴槽が選べ、天井を高くしたり窓やライトの取り付けも自由自在です。床や壁も好みで作ることができます。既存の広さもそのまま使えます。ただし、防水工事が必要でプロが一つ一つ手作りで仕上げて行く作業なので工期が長くかかります。ユニットバスは、完全自由度には欠けますが、機能性・保温性・設備面ではかなりグレードアップされています。工期が3~5日で済むということもなかなかの魅力です。

大きさでは、0.75坪・1坪・1.25坪・1.5坪などがあります。他にもメーターモジュール対応やサイズオーダー可能の商品もでてきています。設備面では、暖房機能付きの浴室乾燥機や床暖房などがあり、水栓も安全面を考慮したビルトインタイプやミストサウナ機能がついたものなどグレードアップしています。壁や浴槽も耐久性が高く、デザイン性や質感も重視されてバリエーションも豊富です。また、出入口に段差がなく、バリアフリータイプが主流になってきています。

介護が必要になった時のことを考えて、介護可能なスペース(1坪以上)を確保しておくことが望ましいでしょう。また、浴室の出入りや洗い場での立ち座りの時のために手すりを取り付けることをおすすめします。浴室内部はまたぎやすい高さの浴槽で、滑り止めのあるものにします。床も滑りにくい仕上げ材を選び、入り口は段差がなく有効幅600ミリ以上の引き戸か折れ戸にし、外から解錠できるようにします。お風呂場は最も事故が起こりやすい場所でもありますから、通報設備を設置するなど安全性の高い商品を選んだ方が良いでしょう。

◉トイレリフォームについて

最近ではECOを意識した節水や清掃性を考慮した汚れが付きにくく落ちやすい素材やタイプのものが人気です。取替えする際におすすめなのが洗浄便座です。節水・節電・脱臭・部屋暖房機能などハイスペックでバリエーションも豊富です。便器と一体になっているスッキリとデザイン性の高いものもあります。サイズも種類もメーカーにより色々。機能やデザイン、予算に応じてご検討してください。

  1. 洗い落とし式

    座面が狭く水のたまり面も小さいので、洗浄時に水はねがあります。

  2. サイホン式

    座面がゆったりサイズ。汚物を吸い込むように排出するので、汚物の付着は割合少ないのが特徴です。

  3. サイホンゼット式

    座面がゆったりサイズ。汚物を吸い込むように排出、水たまり面が広いので臭気の発散があまりありません。

  4. サイホンボルテックス式

    座面がゆったりサイズ。汚物を吸い込むように排出し、水たまり面も広く、洗浄音も静かです。

現状の床や便器を全て撤去して作り直します様式便器を取り付けるに当たっては排水管の位置なども考慮する必要があります。最近では、狭い和式トイレから洋式へのリフォームに適応する便器・タンクのセットやある範囲内の排水位置に対応できるリフォーム便器などが出ております。また、合わせて洗浄暖房便座(ウォシュレット)を初めて取り付ける場合は、トイレ内にコンセントの設置が必要となります。

和式のトイレをお使いの方は、洋式のトイレへの改修をおすすめします。 壁には足り座りを補助する手すりを取り付けし、入り口は引き戸で敷居の高さにもつまづかない様に段差を無くし、入ると照明や換気扇がセンサーで感知し自動で付き、出たら自動的に消えるような機能にし、便座は自動的にフタが開き立ち上がると自動洗浄する機能など便利な商品を選択します。他にも便座が昇降するタイプのものもあります。また、トイレの床が廊下より下がっている場合はかさ上げして段差を無くします。

◉洗面所リフォームについて

間口(広さ)によって、いろいろな組み合わせができます。収納棚を洗面の横に並べたり、鏡のうえに収納を組み込んだりなど。シャンプーができるシャワー付き水栓や温度調節ができるサーモスタッド水栓もあります。洗面台の高さも選ぶことが出来るようになっています。

湿気をなくす方法としては、まず換気扇を取り付ける方法があげられます。換気扇も湿度センサー付きのものや24時間換気機能付きの製品がありますのでおすすめします。また、洗面脱衣所の壁材として各メーカーから調湿効果のある壁材がありますので併用すれば効果大です。

洗面台の中の床、底板の腐食は湿気または水漏れが原因の可能性が考えられます。かなり前からその状態であるならば洗面所自体の床も腐食している可能性は高いと思います。まず、一度リフォーム業者に見てもらう事をおすすめします。

洗面脱衣所用の暖房機があります。天井や壁に付けるタイプのものです。床に置くタイプではないので、洗面所自体の場所が狭くなることはありません。 電源が必要となりますので電気工事がいります。